いつも元気だご飯がうまい!

あきべえが旅行や日常で体験したことを、てきと~にupします。
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あきべえ
8月27日、28日実家帰省&盆踊り大会
先週末は、町会の盆踊り大会の為、3週間ぶりに実家に帰っていました。
前回の帰省は、今月初めの花火大会でした。また、その翌週には母と関西の祖母宅への里帰り、その翌週は妹と日比谷公園の盆踊り大会など、8月は実家の家族との交流が多い一月でした。あー、もう今日で8月も終わってしまうと思うと、夏好きの私にとってなんだか寂しいなぁ。。今年の夏も終わってしまうのか。。
今年の夏は、同居人と念願の沖縄・八重山にも上陸して、きれいな海を見たことだし、美味しいものもたくさん食べた。新築マンションも買った。そのせいでたとえ4kg太ろうとも、ボーナスが全て飛んでしまおうとも、肩がシミだらけになろうとも、とにかくこの夏を満喫できたという事実が、とても嬉しいのである。毎年夏は、旧友との再会や家族との交流など、出会いやイベントが多いので楽しい季節ですが、今年はオフ会などの参加もあって、毎年以上に楽しかった。夏が終わるのは寂しいけれど、食欲の秋がもうすぐ到来と思うと、ワクワクしますね。この秋は、どんな美味しいものが食べられるのかな?

そんな、楽しい8月の終りに、毎年の恒例イベントである、実家の町会の
盆踊り大会の為、27日夕方から実家に帰り、その足で大会参加したの
でした。母と妹は地元の盆踊りサークルに入っているほどのお祭り好きで
毎年私もサークルの揃いのはっぴを着せてもらって、友情出演しているの
です。という訳で、はっぴの着付けにもわりと慣れていて、ぎりぎりの時間
に帰ったにも拘らずすんなり準備もできました。母はその日仕事で、帰り
が私が着いた時間より少し遅かったので、私が準備している途中に帰っ
て来て、一緒に出かけました。妹は一足先に出ていて、サークル仲間の
方たちと踊っていました。このサークルのメンバーの殆どは母と同年齢
位なので、私と妹は一番若い部類なのです。
土日のお祭りで、連日とも夕方6時に待ち合わせて、会場の公園内で
場所取りして下さっていたブルーシートの上で夕食のお寿司セットを
いただく約束になっていましたが、私たちの他数名が遅れていったり、
町会のお手伝いをされている方も何名かいて、早く着いた方々は既に
盆踊りを始めていたりして、ばらばらと少しずつ集まる感じでした。
曲目は毎年大体同じなので、ほとんどの曲は思い出して踊れるのですが
たまに新しい曲目を踊られる団体もあって、その時は見よう見まねで
無理やり踊れているふりをするのも、毎年恒例のことです。母たちのサー
クルは「誰でも踊れる曲」をモットーに曲目選びをしているようなので、
その点では新参者の私がメンバーのふりをする際にあまり苦労しなくて
すみますが、やはり普段練習もしていないのに突然櫓の上で踊るのは
緊張します。今年の夏は日比谷公園や靖国神社など千代田区民謡連
さんのところの盆踊りに参加していたので、「東京音頭」や「炭坑節」は
踊れましたし、幼い頃に運動会でやった地元の踊りは体が覚えているの
で踊れるのですが、同じ地元の踊りでもあまり踊った事がない曲などは
例によって「踊れているフリ」をしなくてはいけないので大変です。
なんとか無事に踊っても、毎週練習しているメンバーの方の踊りと比べる
と月とスッポンで、後から妹に「あきべえの踊りは、軽すぎてアホみたい」
と言われたときは、腹が立ちましたが、迫力に欠ける踊りなのは確か
です。まさに、図星を突かれた気がしました。まぁ、楽しいのが一番、と
思っていて、今回も実際楽しく踊れたし、別に極める気もないので、言っ
とけ言っとけと思って気にしません。普段から何事にもこんな感じで、楽し
いのが一番、研究は二の次な私なのです。

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地元のお祭りは、市内で2番目に大きい、という噂もあるほどの規模で、
商店街のある公園内で、私が10歳の時に引っ越してきてから毎年行わ
れていました。出店も多く、私が小学生の時のお祭りにはなかった花火
も中学生か高校生のころからは、毎年上げられていて一大イベントに
なっています。この花火も、しょぼいナイアガラとかではなく、花火職人が
上げる本格的なものです。公園の木が茂っているので、多少見づらい
のが難点ですが、櫓の上が花火見物台としてその時間は開放され、
そこから見るととてもよく見えます。
会場の出店は商店街のものと、的屋さんのものと、町会のものの3スペ
ースに分かれていて、それぞれ特徴があります。的屋さんと商店街の
出店は色々な食べ物が楽しめて、よくある大きなお祭りの雰囲気が
味わえます。価格は、商店街の方が若干良心的です。盆踊りが開催
されている公園の中程に入ると、町会の出店が殆どになり、自治会出店
なので価格も安いです。周囲の色々な町会が集まって開いている祭の
為、お店の数もわりとあり、飲み物食べ物の種類もわりと多いです。
この、小さな町の大きなお祭りに幼い時から馴染んでいる私にとって、
今すんでいるところの夏祭りが驚くほど小さく見えるのも、無理はないこと
で、社会人になってから他の人の話を聞く中で、縁日程度の小さなお祭
しかしない町も多い事を知って驚いたものです。それくらい、私の中では
この実家のお祭りが当たり前の物になっていたのです。
実家の両親に嫌われている為、実家に連れて行けない同居人にもこの
お祭りを見せてあげられないのが残念だと、毎年のように思っています。
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2日目、昼は妹と近くのショッピングモールにて昼食のあと、いつも行く
スーパー銭湯に行って、一風呂浴びてすっきり。24時間テレビがやって
いたので、しばしテレビ観賞。そういえば、出発前自宅付近のKFGの
カーネル爺が24時間テレビのシャツを着ていたのを思い出し、思わず
にやけてしまいました。長風呂の妹をおいて先に銭湯を出て、ホーム
センターにて、引越しの際購入する同居人のビデオラックを物色。
今の家は、同居人のビデオで日々手狭になっていて、来春引越しの際は
必ずこの問題をなんとかしたいと思っているので、街道沿いの実家の
ホームセンターなどを事あるごとに覘くようにしているのです。
夕方4時ごろ、この日は早めに昨日のお祭り会場へ。盆踊りが始まる前
に屋台巡りをするのが目的で、おいしそうなタイ風うどんを見つけて腹
ごなし。その近くでは、だんじり隊やエイサー隊などの出し物発表も
行われていました。
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6時集合でこの日もシート上でお寿司をいただいた後、盆踊り。前日覚え
た新しい曲目も踊れるようになったので、安心して踊っていると夜も更け
てゆき、踊りも輪もますます大きくなってきました。今年いくつかの盆踊り
に参加して気付いたのは、私が若い頃は若者はあまり踊りの輪に参加し
なかったけれど、若いお兄ちゃんやお姉さんも最近では踊るようになった
という変化です。これは、大事にしなくてはなりませんが、それとともに
子連れの若い主婦が、踊りの妨げになっているのを気にもしないで
輪の進行線上に立ち止まっているのが気になりました。しかも、気にして
いないので、決して子供に注意したりもしません。多分、私と同年代なの
ですが、踊りに来た者にとっては、正直いい迷惑なのです。若い頃踊りに
参加しなかった若者と、輪の上で立ち止まっている主婦は実は全て私と
同年代なので、うちらの年代の人間の盆踊りに対するやる気のなさが
浮き彫りです。しかも、今回のお祭りだけではなく、どこでもそうです。
何だか、お祭り大好き人間の私にとっては、理解に苦しむところです。

この日も花火が上がり、散々屋台で飲み食いしたにも拘らず、9時過ぎ
からは、サークルの打上げにも参加しました。母がスポンサーなので
食べたい放題です。自腹じゃないからね~♪踊り疲れた後、酔っていい
気分になり、自宅に帰るのが面倒になってしまったので、珍しく実家に
もう一泊しました。ぷくちゃん(同居人)ゴメンね、と思いましたが、奴も
帰らないことがあるので、お互い様なのだー。仕方がないのでいつもの
ように、お土産にマックスコーヒーを買ってあげました。さぁ、これで実家
の場所が特定できそうです。東京には売ってないのさ、このコーヒー。
翌朝は、早起きして、いつもより1時間早く会社に着きました。偉いね、
私って~v(^v^)v
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あきべえ by pukku_4649 | 2005-08-31 23:32 | 日常生活の中で
8月26日、ビルマ料理オフ
先週末、オフ会系サークル「あそび場」企画のオフ会で、またまた行って
きました食い倒れ系オフ会。この夏、食い倒れのし過ぎで元の2段腹が
すっかり3~4段腹になってしまいました。でも、美味しいから、まぁいっか。
と思いつつ、中年太りが気になる毎日。うちの母が好きなビールのCMで
「軽くヤバイ!」という台詞があるのですが、すでに軽くなく、「重くヤバイ」
私は、どうなってしまうのでしょうか。。

大久保にある、老舗のビルマ料理店「ヤッタナー」というお店の前で、
サークルの方々と7時前に待ち合わせ。初めてのビルマ料理に興味津々
な私でしたが、お店の名前からしてインパクトがあったので、尚更興味が
沸いていました。待ち合わせの10分位前に到着してしまって、何をしよう
かと迷っているとすぐに、サークルオーナーの方とアシスタントの方が来て
下さいましたので、一安心。この界隈には、このビルマ料理店以外にも、
このお店が元々あった場所にタイ料理店があり、また、場所柄韓国料理
屋さんが多い中にベトナム料理屋さんなどもあり、まさに多国籍文化の
るつぼのような場所でした。

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1階がレストランになっており、レストランの中の装飾もかなりミャンマー
っぽかったのですが、事務所兼生活スペースになっている2階に黄金の
仏像があるとオーナーさんたちから聞いて、早速見せていただける事に
なりました。2階では床敷きのラグの上に2名ほどのお店の方が座って
いて、マッサージチェアなども置いてあったりして生活の空気を感じること
ができましたが、そのラグ越しに、例の黄金の仏様は鎮座ましましている
のでした。バナナに旗が刺された不思議なお供え物や、黄金の孔雀の
装飾物など、目を見張るような不思議な空間に多少驚きながらもまずは
仏様にお祈り。さすが国民の9割が上座部仏教を信奉する「仏の国」の
方。お店の方もみなミャンマー人の方で、週末には仏教の講習会を無料
でしていたり、また占いもできる方なのだそうで、一回5千円で見てもら
えるのだそうです。

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さて、花金の仕事帰りでお腹もすいていた私たちは、早速飲み物から
オーダー開始。料理は「シェフのおすすめメニュー」(?)のような題名の
3000円のコースを幹事の方が予約で入れてくださっていたので、
飲み物だけをオーダーすることになりました。まずは、ミャンマービール
650円を注文して乾杯!
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こうして一杯やっているうちに、参加メンバー総勢6名は続々と集まり
始め、程なく全員集まったので、食事も出していただきました。一品目は
「ラ ペットウ」という、お茶の葉を発酵させて作ったサラダ。今回の幹事の
方の一押しメニューであり、期待以上のおいしさ。発酵といってもこってり
しておらず、むしろ爽やかな味わい。テーブルの上には、ビルマ料理の
解説を書いたチラシが置いてあり、ミャンマーが周囲を中国・タイ・インドに
囲まれた食文化の融合地点である事が書いてあり、確かにこの1品目の
サラダを食べただけでも、そのバックグラウンドを理解できる気がしま
した。かといって、辛すぎる訳でもなく、エスニック料理の独特な異質な
味がする訳でもなく、実に日本人の舌にしっくりと馴染む味わい。この後も
ブーティーチョウ(とうがんの天麩羅)やチェッ ナンヨーチョウ(鶏の軟骨
の揚げ物)、あと名前はわからないのですが、お肉の硬い部分と野菜の
和え物や、ビーフンのスープなど色々な料理を出していただき、すっかり
お腹も大満足でした。いくつかの料理の後、ダン パウッというインド風
蒸し鳥のご飯を出していただきました。ピラフのような蒸しご飯の上に蒸し
鶏がのせてあり、それをほぐしながらかき混ぜていただくのです。小海老
のピリ辛風味のふりかけを混ぜていただけばさくさくと辛口に、かけないと
まったりとした甘口にと味の調整もできる優れ物。家庭で作れば時間が
かかりそうなこのメインディッシュに感激。また、途中で飲んだアボガドの
シェイクや他のメンバーの方が飲んでいた黒糖バナナシェイクも大変美味
しく、体にもよさそうで、料理以外の飲み物も美味しくいただきました。
締めは、 ファルーダという冷たいココナツミルクの中にタピオカ黒チェリー
アイスクリームや固めのプリン等が入ったビルマ風パフェのようなデザ
ートで、すっかり満たされた胃袋にノックアウトパンチを食らわせる、優
しい味わいでした。
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今回食べた料理以外にも、カレーやスープ、麺類、ご飯物などのバリエー
ションも豊富なようで、また機会があれば行って別のメニューも食べて
みたいです。また、いくつかの関連ホームページなどを見ると、ミャンマー
人がビルマ語のカラオケをしていることもあると書いてあり、是非生で
聞いてみたいと思いました。料理が出揃った所で、前述の占いをしてくだ
さるというお店のオーナーの女性の方が挨拶に来てくださって、私の顔を
見てミャンマー人のようだとおっしゃいました。なるほど、日本人というより
アジア人の顔つきをしている私なので、中国にいた頃も中国人のようだと
言われていたし、ベトナム人のようだといわれた事もありました。なので
ミャンマー人に似ているといわれる事もさほど驚きではありませんでした。
そういえば、私の敬愛するアウンサンスーチー氏もミャンマー人で、彼女
のような美人も多いので、大変光栄な事です。アジアンビューティーなど
と自画自賛してしまいそうになりますが、恐らくこれは私の都合のいい
解釈なのでしょう。
また、食事の途中でお店の方のサービスでミャンマーの葉巻をもらったり
と、要所要所できめ細かいサービスをして下さり、心のこもったおもてなし
に、感激の連続でした。
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食後、後から来たメンバーの方が2階の黄金の仏像を見ていなかった
ので、再度案内していただける事になり、その際案内して下さったお店の
旦那様の「日本には昔、世界に誇れる道徳があったのに、今では道徳の
意識を失ってしまった。」という台詞には、深く考えさせられました。私を
はじめ多くの日本人が宗教を持たず、学校の道徳の授業でもあまり深く
人としての倫理を学ばない日本の現在の社会に犯罪が絶えないのは
仕方がないのかもしれません。日頃宗教には若干否定的で、胡散臭い
とか思ってしまう私ですが、基本的な人の道は世界共通なのではないか
と思います。その事を改めて考えさせられたひと時でした。

この後店を出て、土地柄韓国文化にも触れようと、韓国アイドルのお店に
立ち寄り、相変わらず人気のある韓流アイドルの写真とかを見た後、
百人町のアジアン屋台村へ。既に満腹状態にある私たちでしたが、
デザートは別腹。ということで、私はベトナムコーヒーを注文しました。
ガラスのコップに練乳が敷いてあって、その上に一人分のコーヒーの
ドリップをする容器を乗せて出されるので、コーヒーが落ちきるまでに暫く
待たなくてはならないのですが、その待っている間もまた贅沢なひと時。
アジア料理が取り揃えられたこのお店には様々なデザートやアジアの
飲み物も揃っており、各人好きな飲み物でブレイクタイムを楽しみました。
人数も6名とまとまっていたので、おいしそうな冷凍イチゴ(練乳アイス
入り)も注文して、皆で分けていただきました。
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もう、これでもかと言わんばかりに食べに食べた私たちが最後に向かった
先は、これも土地柄韓国人街に存在する、24時間営業の韓国スーパー。
ここへは、同居人とのデートなどでも来たことがあり、場所は知っていた
ものの、今回改めて時間をかけてみてみると、楽しい発見がいっぱい。
ハングル文字で埋め尽くされた飲み物コーナーはもちろんの事、輪切り
の豚足(?)やキムチが山になった冷蔵庫は、さすが韓国。プルコギ
イッソヨー?という感じです。また、「ヨンサマ」なるお酒もあり、ここにも
韓流ブームの影響が現れており、思わず笑ってしまいました。
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こうして、大久保のディープな夜も更け、終電がなくならないうちに家路に
着きました。帰宅は夜11時と、いつものオフ会よりも少し遅め。飲んで
食べて、アジア文化にも触れ、盛りだくさんの夜でしたが、この日は花金、
このサークルのチャット定例日でしたので、先程のメンバーの方や
今日残念ながら行けなかったメンバーの方と1、2時間程、チャットまで
してしまいました。皆さん、タフやな~。。と思いながら、翌日の実家への
帰省に備え、あまり遅くならないうちに寝たのでした。
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あきべえ by pukku_4649 | 2005-08-30 00:09 | オフ会参加レポ
おすすめリンクの追加
またまた、久々の投稿。
今日、メールチェックしていたら、季刊でいただいている「パンダ研究所」
のメールが来ていたので、ブログのリンクにも追加しておきます。
なんか、うちの同居人に似ているパンダが大好きで、だいぶん前に
メンバー登録したのですが、しばらくの間のぞきに行かないうちに、通販
コーナーに新商品が出ていたり、いろいろな研究発表も出ていたりと
久々に和んだなぁ~♪この研究所では、年一回、中国・四川のパンダ
センターへのツアーも行っているようで、ツアー価格14~19万円の為、
今の私には少し高嶺の花、なのですが、機会があれば行ってみたいな~
と思っています。ちなみに、今年の募集は先日締め切ったばかりのよう
です。
↓パンダ研究所へのリンクバナー

パンダ研究所


このツアーで行く中国・四川省臥龍の中国ジャイアントパンダ保護研究
センターでは、今年の夏(この2カ月)の間に15頭の子供を出産している
とのこと。また、国内でも南紀・白浜のアドベンチャーワールドでもジャイ
アントパンダの『梅梅』がメスの子パンダを出産。という、メール内容で
した。
白浜、アドベンチャーワールドの梅梅

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このサイトのメンバー登録までしてしまった私は、もちろん宮崎駿監督の
「パンダコパンダ」や東映アニメの「パンダの大冒険」といった映画も
お気に入りなのですが、最近私の体型もすっかりパンダのようになって
きたのが、悩みの種です。会社でもいろいろな方に遠まわしに「太った」
と言われ、すでに外見からも明らかなようです。日々食べ歩きしていた
今年の夏、夏バテならぬ夏太りの解消が今後の課題になるようです。
「パンダコパンダ」(上)と「パンダの大冒険」(下)

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あきべえ by pukku_4649 | 2005-08-29 21:01 | about this blog
10年ぶりの再会
先週末、遊び呆けていた毎日の締めくくりとして、22日(月)には、もう
かれこれ10年近く会っていない留学時代の同学(クラスメート)と落ち
合う事になりました。当時、私が行っていた中国は天津の某総合大学の
語学過程で同じクラスだった人で、1995年留学終了時からお会いして
いなかった方でした。

今回8月の中旬に、いつも地方から当時の学友たちが東京に遊びに来る
時に誘ってくれる方からのメールで、学友が島根から上京する旨の連絡
をいただいたので、二つ返事でOKしました。翻訳の仕事をされている
彼女の他、もう一名日本語教師の仕事をされている方でやはり同じ時期
に留学をしていた女性と、島根で学校関係の仕事をしている学友の
計4名で会うことになりました。他にも誘った方々はいたようでしたが、
都合があわずお会いできませんでした。

最初待ち合わせをしたのは新宿ルミネ1の鶏匠庵という名古屋コーチン
のお店で待ち合わせをしていて、私が一番現地の近くで仕事をしている
為、上京した学友と7時ごろ待ち合わせをしました。他の2名の方は、
仕事の都合で8時前後になるとのことで、上京した方は9時過ぎには
夜行バスで戻らなくてはならなかったので、先に食事を始めようという
話になりました。当時の留学仲間の多くは名古屋から来ていた事もあり
名古屋コーチンは是非食べてみたかったのですが、あいにくこのお店が
満席で、人数も多くなかったので特に予約も入れていなかった私たちは
上京した彼の時間の都合もあるので、他のお店に移動する事になりまし
た。

そのフロアのほかのお店をいろいろ見た結果、元の三河地鶏と同じよう
な和食の方が良いかな?と思って、たどり着いたのがyusoshi|ユソーシ|という「和カフェ」でした。入り口に「よせ豆腐」などメニューが書いてあり
和食っぽくて美味しそうだったことや、雰囲気もよさそうで席もあいていた
為、早速このお店に入店~。席が空いているか聞くと「お座敷ならすぐに」
と言われたので、てっきり居酒屋風のお座敷を想像していたのですが、
なんとそこは照明で床が見事に輝く不思議な空間でした。あまりお洒落な
カフェに行き慣れていない私たちはびっくりしながらも、お腹がすいていた
ので、さっさと色々なカフェ飯を注文しました。カフェといっても生ビールや
カクテルなど飲み物も充実していました。カフェ飯の味もとても美味しく、
オムレツ・サラダ・ご飯物など、色々食べてしまいました。

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10年以上会っていなかった方なので、何から話をすればよいかな、と
会う前は思っていたのですが、私も彼も全くキャラも変わっていなくて、
学校職員の仕事でますます明るいキャラになっていた彼のお話も楽しく、
懐かしい思い出や自分たちの近況など、話も尽きませんでした。
当時の学友には、学校職員の仕事をされている方も多いようです。
今回彼は、所属しているアジア放送研究会の集まりの為休みを利用して
の上京だったようで、相変わらずマニアックなラジオや音楽など好きな所
も当時のままでした。

1時間ほど話しているうちに、今回誘ってくださった方も来たので、3人で
また懐かしい話をしました。当時の学友の中には、再度勉強や仕事の
為に中国に渡った方やその他の海外に行って帰ってきて仕事をしている
方など、もう海外とは縁の切れてしまった感のある私には大変羨ましい
環境の方も多いようでした。また、語学を生かして忙しい仕事をされている
方もいらっしゃるようです。私は、折角勉強してきたのに全く関係ない
仕事をしていて、もう大半の中国語を忘れてしまった感じですが、また
機会があれば訪中したいな。。と思います。でも、当時の大学もすっかり
変わってしまって、情報社会と現地の発展で環境も良くなった留学生たち
の生活自体も、私たちがいた10年前とは、全く変わってしまっているのだ
そうです。
3人で話すこと30分ほどで、もう一名の参加の方も来ました。彼女の働い
ている日本語学校の台湾人の生徒からもらったという、「密餞」という
ドライフルーツのような食べ物をお土産にいただいて大喜び。みんな
わりと昔の事も断片的にでも覚えていて、人数が増えてまた楽し懐か
しい話も次々に飛び出したところで、あっという間に9時過ぎになり、
上京した彼が夜行バスに乗る時間になってしまいました。
バス乗り場までは近かったので、皆でお見送りをしてお開きとなりました。

そういえば、カフェのお会計の時にきっちり4人分で割って私が支払って
皆からもらったのですが、後から来た彼女たち2名はあまり食べていない
うえに、ソフトドリンクしか飲んでいないので、何だか申し訳ないことをした
事に後で気づきました。いつも、何か粗相をしても終わってしまってから
やっと気付く私。申し訳ないのでこの借りは次回に返そうと思うのですが、
きっと次回にはすっかり忘れてしまっているに違いありません。あぁ、
何て気がきかないのかといつも後悔ばかりしています。私の辞書に「気
遣い」という言葉を登録しなくては、と思って早30歳すぎ。いつになったら
大人になれるんだろうかなぁ。。

素敵なお店だったので、その他の紹介サイトも載せておきます。
和カフェ yuso-shiその他関連ページ
ぐるなびより
じゃらんネットより
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あきべえ by pukku_4649 | 2005-08-24 20:52 | 日常生活の中で
8月21日勝沼ぶどう狩り&石和温泉
19日、20日の日比谷盆踊り大会に引き続き、翌日の21日はオフ会系サークル「あそび場」主催の温泉オフにお出かけ。前回の万座温泉オフの幹事さんが企画する第2弾なので、楽しみにしていました。

前回と同じように朝8時に集合。今回は、参加者の来る方面を幹事さんが
考慮して下さって、国分寺駅前に集合しました。初参加の方2名と幹事
さん、サークルアシスタント(副団長みたいな役)さん、私の総勢5名の
参加でした。早起きして朝7時頃に家を出て、早めに着いて駅前のファー
ストフードで朝食をとろうと入店するとすぐ、偶然にもアシスタントの方が
いらっしゃいましたので、軽くお話をしながら朝定食を食べ、店を出て幹事
さんの車を待ちました。アシスタントさんと幹事さんとは以前のサークル
でも毎回会っている間柄で会えばすぐわかるのですが、初参加の方とは
面識がなく、うまく落ち合えるか心配でしたが、無事会うことができました。
初参加の2名の方もそれぞれとても気さくな方々で、すぐに打ち解ける事
ができました。幹事さんは少し道を間違えられた様子で、少しだけ遅れ
られたのですが、無事駅までたどり着かれて、集合していた私たち参加者
はすぐに乗り込んで出発しました。

車の中では、初めてのお二方との楽しい会話に夢中になりましたので、
途中の景色などもあまりゆっくりみていなかったのですが、山梨の方に
近づくに連れどんどん景色は山深くなっていきました。幹事さんの車は
ETC搭載なので、朝早く出ると高速代の割引が効くのも魅力の一つです。
高速の途中で、談合坂サービスエリアに寄っておにぎりなどを買い、
またまた腹ごなし。やっぱり朝はお腹がすきます。魅力的な天むすっぽい
おにぎりについつい食指が動いて買ってしまいました。

1時間半ほどで山梨・勝沼に到着。まずは、この近くの農園でぶどう狩り
をするのが狙いです。高速を降りるともうそこはぶどうパラダイス。通る
場所全てに葡萄棚が付いているくらいそこらじゅう葡萄だらけでした。
同じような農園の無料休憩所の店があちこちある中の一軒に車を止め
ると、気さくな農家のおばさまが笑顔で迎えて下さいました。まずは、サー
ビスで出してくださった桃と葡萄で腹ごしらえ。っていうか、朝から何遍腹
ごなししている事だろうか。。早起きすると食欲がわいて仕方がないの
です。しかも、お茶まで出して下さいました。

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食べ終わって暫くすると、いよいよ本命の葡萄狩りへ。農家の方が車で
少し離れたブドウ畑へと送ってくださって、一軒の民家裏の畑に到着。
何故かクラシック音楽が鳴っていて、「ゴットファーザーのテーマ」とともに
民家の家主さんらしいおじいさんが登場。またまた気さくな笑顔でのお迎
えに心が和むひと時でした。到着後カゴとはさみをもらって、おじいさんの
案内で黒い実のなる巨峰を味見させてもらい、自分たちのほしい実を
葡萄棚から切り取っていきました。畑に入る前に虫除けスプレーも貸して
いただいたので、防虫効果もばっちり。笑顔のおじいさんの服にセミの
抜け殻が付いていたのがまるでブローチでも付けているかのように極々
自然だったのが印象的でした。

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葡萄狩りが終わるとまた車で元の店に送っていただいて、葡萄代のお
会計を済ませると、ワインも売っているようでしたので試飲させてもらう
事ができました。狩った葡萄は、幹事さんが用意してくださっていたクー
ラーボックスで冷やしながら行きましたので、一日中の車旅でも鮮度が
保たれていました。

お店を出て次に向かったのは、「ぶどうの丘」という施設で、ここでは
ワインの試飲を好きなだけすることができる他、天然温泉や美術館、
バーベキューレストランやホテルなど全て完備されており、町のランド
マーク的な娯楽施設でした。着いてすぐにワインの試飲コーナー(ワイン
カーヴ)に行って、ありったけのワインを試飲しまくりました。ここで試飲
するには「タートヴァン」という銀色の盃のようなものを購入してから
行きます。甘口から辛口、白赤ロゼなど色々なワインが揃っており、まさに
「私の血はワインでできているの」(byだん吉なお美のおまけコーナー)
のようになるのではないかと思われるほどでした。

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散々試飲していくうちにほろ酔い加減になった我々。気付けばもうお昼前
になっていましたのでこちらのバーベキューレストランにて昼食にしました。

駐車場には団体ツアーの車が3台ほど停まっているのが見えましたので、
かなり待つのではないかと思いましたが、ちょうどタイミングが良かった
ようであまり待つこともなく席に案内されました。バーベキューの鉄板は
鉄ではなくビビンバのお椀のような石でできていたため、温度が上がって
も焦げずに程よく焼く事ができました。私たちはラム肉&豚肉&お野菜
のCセットを注文し、これに地ビールで乾杯しました。食い倒れ系サークル
の別称に相応しくよく食べる参加者の方々ばかりでしたので、おかわり
までしたのに、残さずきれいに食べきりました。高台にあるレストランから
の眺めも抜群で、途中雨が降ってきたので大降りにならないか心配でし
たが、雨も次第に上がってきたので場所を移してソフトクリーム販売コー
ナーに行きました。こちらのソフトクリームは、バニラソフトに巨峰や杏、桃
など各種の果物が丸ごと入ったジャムを選んでトッピングしてもらえる物で
とにかく美味しかった。果物も大きめにはいっており、とても贅沢な気分
になれる一品なのでした。

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さて、お腹も満たされたところで、今度はいよいよ温泉へ。車で揺られて
いるうちについつい睡魔が襲い、メンバーの大半が車中にてお昼寝と
なったのでした。なので、途中の景色とか、あまり覚えていないのです。
気付けばそこは「笛吹川フルーツ公園」。この地域のフルーツを紹介する為の公園のようで、広い敷地には果物の木や色とりどりの花、子供向けの親水施設などがあり、レストランではフルーツ入りのカレーなども売っていました。少しの間公園を散策していると、犬2匹を連れた家族連れの方がいらっしゃったので、皆で犬と遊んでいました。目的の温泉までは歩くには少し大変だということがわかったので、私たちはまたもとの車に戻って、乗っていくことになりました。

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車で目的の温泉へと向かう事5分程。確かに、急勾配の坂道で歩いて
いたら疲れそうな道だったので、私たちの選択は正しかったようでした。
坂道を車で登りきった頃、「ほったらかし温泉」という天然の湯に到着。

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屋外の高台にある自然の温泉は、「あっちの湯」「こっちの湯」の2つの
浴場があり、それぞれの入場について課金されるシステムでしたが、
今回は元湯である「こっちの湯」に入りました。晴れていれば温泉から
富士山が眺められるほどの絶景なのですが、今回は気まぐれなお天気
の為、高台からの景色だけを楽しみました。ぬるめの湯は、長風呂しても
大丈夫な感じで、今回は長風呂できなかった私でしたが、きっと晴れた
日にゆっくりと景色を楽しみながら長湯するのにはぴったりな感じでした。
ぬるめのお湯が苦手な方にも、別の浴槽で熱めのお湯も用意されて
いるので、色々な温度帯が楽しめるのも魅力の一つでしょう。
また、休憩所が中広間・屋外展望椅子・屋外天井付の3種類ある事や
湯上りの大きいビールや牛乳も楽しめるなど、屋外とはいえ温泉を出て
からもゆっくりできるようになっていました。私たちはお風呂から出ると
また美味しそうな「温玉揚げ」やフライドチキン、田楽などを買って食べ
ながら楽しい話に花を咲かせました。その日はこの地、石和温泉の花火
大会の日の為、浴衣を着て花火を見に来たお客様もいたようでした。

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確かに、あの高台からの花火はよく見える事間違いなしでしたが、
帰りの時間を考えると、花火が上がるまでは待ちきれずにその場を後に
したのでした。

お腹も満腹になったので、暗くならないうちに車で帰途についたのですが
帰り道は、お盆明け夏休みの日曜日ということもあり、渋滞して車で
溢れていました。なので、途中までは敢えて高速に乗らず、途中空いて
きた頃に高速に乗りました。その為、交通費も一人千円程ですむくらい
安くで行けました。前回もそうでしたが、やはり人数が揃うと、お得な事も
結構あるのです。サークルのオフ会などで、毎回楽しい思いが続く今日
このごろ。土日引きこもりだった私も、今では忙しい週末を過ごすように
なり、楽しい思い出もどんどんできています。
家にたどり着いたのは、前日と同じ夜10時頃でした。充実した一日に
疲れ、すっかり眠くなったので、その日は何もせず寝てしまいました。
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あきべえ by pukku_4649 | 2005-08-24 00:46 | オフ会参加レポ
7月19、20日日比谷大盆踊り大会
また暫くぶりの投稿。この4日程、連チャンで遊びまくりでした。
まずは、先週金曜日、土曜日の日比谷公園の大盆踊り大会から。

金曜日仕事帰りの私は、何気なく先日から母に聞いていた盆踊り大会の
話を思い出しながら、日比谷公園へ向かいました。いつも6時ごろ仕事が
終わり、週末でも残業もないので、会社が終わってすぐに行きましたが
着くと既に盆踊りは始まっておりました。

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公園のメインの噴水の周りには、もう、踊りの輪が人口過密気味に作ら
れていて、その輪の大きさは盆踊りとしては大きいもので少し驚きました。
メインの曲は「東京音頭」とその元唄「丸の内音頭」、「炭坑節」、「浴衣音頭」、「八木節」、「まりと殿様」、「銀座のカンカン娘」などなど。日比谷公園は先月行った靖国神社(投稿下の方に記載)と同じ千代田区内なので、「千代田区民謡連盟」の方々がメインにされているようでした。
司会をされている連盟会長がまた上品な方で、とっても丁寧な日本語を
使われる方で御座いますのよ、という感じですっかり気に入ってしまいま
した。盆踊り自体は6時~8時くらいまでで、8時になるとそれまでに数量
限定で売られていたはずれなしのくじ付手ぬぐいの抽選会とスペシャル
ゲストの歌手によるミニコンサートが行われ、その後締めの盆踊りを数曲
やって終りになるのです。会場では、松本楼をはじめご近所のレストラン
出品の屋台も数多く出ており、盆踊りの合間に腹ごしらえもしました。
初日はインド料理屋出品の屋台でサモサとシシカバブみたいな焼鳥を
食べ、とても美味しかったです。
この日のゲスト歌手は、読売新聞(スポンサー)のCMソングを唄っていらっしゃる拝郷メイコさんと、深夜3時頃のラジオ「走れ歌謡曲」の司会をされている南かなこさんでしたが、あまり良く知らないことやくじ付の手拭いを買っていなかったので、電車が混まないうちにと思い早めに切り上げました。

2日目の20日は土曜日でしたので、夏祭りにはやっぱり浴衣、と思い
去年クリーニングにだしていた浴衣を身に着けてのお出かけ。珍しく妹も
誘ったところ行くと言っていたので、6時頃待ち合わせをしましたが、夜勤
明けで妹は昼から寝てしまったらしく、1時間ほど遅れるとの連絡があり
ました。仕方ないので一人で屋台の広島風お好み焼きとレモンサワーを
飲み食いしながら腹ごなしをして盆踊りが始まるまでの時間を潰しました。
6時になると主催者の方の挨拶が始まり、日比谷の盆踊り大会が公園
設立100年を記念して3年前に始まり今回で3回目を数える事や、メイン
曲の「丸の内音頭」(東京音頭の元唄)が昭和初期の世界恐慌の不況を
吹き飛ばす為に作られたものである事などを話されていました。なるほど
道理で東京音頭の節回しが根っから明るくて、ちょっとした悩み事なども
踊っていると吹き飛んでしまう理由がわかった気がしました。

この日の日比谷野音では、ロックコンサートが行われていたようで、
やたら賑やかな演奏が遠くから聞こえていましたが、後で調べたところ
吉川晃司コンサートだったそうです。何だか「モニカ」っぽい曲が聞こえ
ると思ったら、図星でした。しかし、モニカ&東京音頭の2重演奏って
珍しいもの聞いたなぁ。。
2日目の曲目も、前日と同じ曲がほとんどでしたので、もうすっかり馴染ん
だ感じで踊っていました。妹を待つ間、前日に買わずにいたくじ付手拭い
を買ったりして、準備も万端に整えていました。

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この日のゲストは何と、小林幸子さんとのことで、赤い羽織を着たスタッフ
の方々が「幸子 越後絶唱」と書かれた大きめのうちわのような紙の板を
配っていたので私ももらいました。
妹は7時半前になってやっと来て、ちょうど盆踊りの休憩時間でしたので
スムーズに会うことができました。妹は地元の盆踊りクラブに母と入って
いるほどの盆踊り好きですが、千葉の片田舎で踊る曲目と千代田区
連盟の曲目は若干違うようで、初めて踊る曲も多いようでした。でも、
日頃から踊っているだけあって、見よう見まねで何となく踊っていました。
盆踊りに踊りつかれてきた8時頃、いよいよ、幸子さん登場。司会が専属
の青空球太さんにバトンタッチされ、幸子さんは新潟地震のボランティア
ソングと新曲の「越後絶唱」の2曲歌われました。前日にも増して舞台の
前に人だかりができ、大物登場に目を瞠っていました。衣装は普通の
着物で、紅白のように目立つものではありませんでしたが。。新潟地震
以来、派手な舞台衣装は差し控えているのだそうです。。
↓光って見えにくいのですが、司会の青空球太さんと小林幸子さん。

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ミニコンサートの後、くじの抽選会でしたが、遅れて来た妹はまだ屋台に
も行っていなかったので、とりあえず抽選会を耳で聞きながらの屋台
巡り。始めに飲んだレモンサワーがとても美味しかったので、もう一杯。
妹は松本楼の冷製パスタ。あと、豚まんの串刺しを売っている屋台で
豚まんやジャンボシュウマイを買って食べました。屋台巡り終盤では店
じまいの準備を始めた各屋台が安売りを始めたので、妹は松本楼の
ハヤシライスを半額で買っていました。その間に聞いていた抽選会で、
何やら自分たちの番号が呼ばれた気がしたのですが、くじなんて当たら
ないと日頃から思い込んでいる私たちは確認する事もなく屋台スペース
の裏側にあった特賞はずれのくじ交換所に並んで、さっさと交換してしまい
ました。後で確認したところ、ワインセットが当たっていたようでしたが、
もう既にカルピスやサワーの入った袋と交換してくじも持っていなかった
ので、ダメ元で聞いたらやっぱりダメでした。何か少し損した気もしました
が、おいしそうな「カルピスブルーベリー味生クリーム入り」をもらえたので
まぁ、我慢するか。。と思いました。正に「カルピス飲んでカンカン娘」と
いった感じです。もう、娘という年頃でもない我々でしたが。。
↓屋台スペースでは、芝生に座って食事もできる。

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景品も交換できたし幸子も見たし、もう思い残す事もない私たちは締めの
盆踊りを暫く踊って、舞台で最後にやっていた締めの和太鼓演奏も
聞いて、さっさと帰りました。楽しかった時間もあっという間にたち、妹とも
別れて家に着いたのは夜10時頃。今週末も実家の方の盆踊り大会で
はっちゃける予定です。

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あきべえ by pukku_4649 | 2005-08-23 22:02 | 日常生活の中で
おぉっ、切り番2000!
このブログを始めて、3ヶ月近く経ちました。

極度のぐうたらの為、月をおう毎に投稿の数も減っているのですが、今日、
設定のアクセス数レポート(ブログを始めてからの総アクセス数)を見た
ら、2000の文字。どなたか存じませんが、トータル2000回も見ていた
だいて、本当に感謝しています。

こんなぐうたら者ですが、なんとか頑張って、投稿し続けて行こうと思い
ます。駄作なブログですが、これからも宜しくお願いします。

今週末は明日日比谷公園盆踊り、明後日山梨石和温泉オフ会など参加
するので、その報告も載せる予定です。今日は、サークル「あそび場」の
定例金曜チャットに参加してお手々がお疲れ気味なので、このへんで。

↓昨日食べたドトールのアセロラゼリーは激うまっ。色もルビー色という感じで、とっても素敵でした。

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あきべえ by pukku_4649 | 2005-08-20 01:26 | about this blog
お盆前後のニュースあれこれ
お盆中、祖母の家に行っている間にもいろいろな事件があったようです
ね。盆前の慌しい最中、アニメおたくの私と同居人も喜ぶのほほんとした
ニュースが一件。

「こち亀」浅草に石碑できた

何でこのニュースが芸能カテなのかはさておき、家の同居人とラーメン屋
に行くと必ず彼はお店においてあるこち亀を読むほど大好きなマンガなの
です。あのくだらないネタが楽しいですね~♪実は付き合い始めた7年前
から2年間、亀有に住んでいました。亀有公園はあるけど、派出所はない
というのは周知の事実で、もちろん住み始めた頃探したけれどもありま
せんでした。その頃よく行っていたラーメン屋が大変おいしく、いつも夜中
に行っては「こってりラーメン」を注文していました。近所の焼鳥屋さんにも
よく行って、その頃初めて「ぼんじり」という焼鳥を知って感動し、しばしば
買っていたのも懐かしい思い出です。
しかし、こち亀も146巻にして1億3千万部突破とは、既に国民的マンガ
の域といえるでしょう。是非浅草寺にでかけて石碑を見てみたいもので
すが、浅草もあまり出かけない場所なのです。もう少し早くできていたら
先日の隅田川花火の際についでに寄れたかもしれないので、残念です。
まぁ、そのうち行くのではないかな?

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芸能ネタニュースといえば、久々にショックな出来事もありました。
「網走番外地」の石井輝男監督死去

思えば2003年の深作監督死去もかなりショックだったのですが、有名人
死去ではそれ以来のかなりのショックを受けました。元々日本映画は
あまり見ない方でしたが、同居人の影響でへんてこで暑苦しい(?)邦画
をかなり見るようになってしまったので、石井輝男監督の作品もかなり
見ていました。まだ付き合って間もない頃に「地獄」を見に映画館へ
行ったほどですから。。思えば暑苦しいデートばかりしておりました。
深夜のトークショー&映画数本という企画物も見に行き、その時に見た
のが「恐怖奇形人間」、「忘八武士道」、「徳川女刑罰史」などで、エロ
グロナンセンスの極みのような映画にかなりのショックを受けたのですが
まぁ握手もしてもらえたし奇形人間のポスターにサインももらえて大喜び
な私。なんでへんてこ映画のポスターを持っていたのかは疑問ですが。。
「キングオブカルト」かぁ~。なるほど納得なニックネームです。
石井輝男監督の作品の良さは、エログロだけにとどまらないところです。
まず、キャラの描き方がいい。「忘八~」の中で丹波哲郎が演じた「明日
死能」というキャラが格好よくて大好きなのですが、「地獄」の「宮島
ツトム」という宮崎勤をモチーフにしたキャラも味がある。「奇形人間」の
じじぃは最高に楽しい。こってりしたなかなか味のあるキャラが多いよう
です。
あと、ストーリー構成は真面目なのになぜか目を疑うような映像が時々
出てくるのも魅力です。いろいろあって具体的には言えないのですが、
突如として「なぜ?」と思うシーンが織り込んであって、それがまた強い
インパクトになっているのです。なので、見ごたえがあってかつ強烈で、
すぐに忘れてしまう映画が多い中、監督の作品はシーンの一つ一つが
鮮明に思い出されるものが多いと思います。「直撃! 地獄拳」も見て
アクション物もかなり良かったのですが、やはり私はへんてこであれば
ある程楽しいと思います。監督自身もかなりへんてこな方でしたが。。
日本映画界に彼のような監督の再来を望んでも、難しそう~。なので
とても寂しいです。一昨日祖母宅から帰ってきて、同居人から教えて
もらったのですが、ショックの一言でした。

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ショックといえば、昨日の東北地震もかなり凄かったですね。
<地震>宮城県川崎町で震度6弱 各地で被害 けが人多数
<宮城沖地震>59人重軽傷、新幹線は深夜まで運転見合わせ

昨日から出社したのですが、ビルの高い場所にある為かやたらと横揺れ
していました。東京でもこれなので、東北での被害は想像できない程
でしょう。横揺れが激しすぎて、船酔いしそうになりました。地震の時って
避難訓練みたいに机の下に隠れる人ってあまりいないようです。私は
思わずやってしまうのですが。。実際に被害の現場では、避難訓練の
効果があるのか非常に疑問です。東北の友人がいるので、晩になって
からですがメールしたら、里帰りしていたので無事との連絡がありました。
でも、けが人59人とのことで、被害を受けられた方は本当に大変だと
思います。ここに、お見舞い申し上げます。
昨夜定期を買いに緑の窓口に行ったら、東北新幹線の運行問合せをして
いた方もいました。里帰りされる様子で、この時期利用客が多いだろうに
大変だな~、と思っていました。「復旧は東京―八戸間全線の運転再開
は17日午前0時15分になった」とのことで、深夜に乗った方のご苦労と
夜中の電車の混雑具合を考えると、いたたまれません。新幹線内やエレ
ベーターに閉じ込められた方も多かったようですので、こうした方々も
含めると半端でない被害者数だったと思います。
家の同居人も、実は東北出身で、実家は被災地の方面にあると思った
ので連絡するように言ったのですが、家を勘当されていて親に借金まで
あるので連絡しなさそうでした。もう、4、5年も連絡していなくてひたすら
親から逃げている様子の同居人を見て、私も半ば呆れて諦めているの
ですが、こうした非常事態でも連絡を取らない程なので、もう仕方ありま
せん。本当に困ったバカニートです。後で後悔しても知らないからねっ!
↓天井が剥がれ落ちた仙台市のスポーツクラブのプールと、地震で崩れた埼玉県の民家

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さて、先日書いた新政府発足への動向。お盆前後にも、動きがあった
様子で、選挙狙い見え見えなところが少し腹立たしくもあります。まぁ、
政治家なんてそんなもんかね。
痛切な反省とおわび表明=首相が戦後60年談話
対する、郵政反対チームは・・
「国民新党」を結成 郵政反対派5人でスタート

小泉さんの閣議決定が本心からである事を、終戦記念日を機に祈る
ばかりです。でも、今までの経緯があるのでなかなか信用してもらえない
気もするし、この時期の発言なので、「選挙狙い」と捕らえられても仕方
ありません。首相時代に、自衛隊イラク派遣して、靖国に毎年行っていた
人ですので、もう平和主義を唄っても、誰も振り向いてくれないと思い
ます。もし、本心であり選挙狙いではないのであれば、もうとっくに行動
していたはずです。これからのアジア各国との関係修復への行動に
期待するしかありませんが、本当に何か実行に移すのかは定かではあり
ません。もし、有権者の気を惹くパフォーマンスなら、中国や韓国を利用
して得票しようという浅はかな考えは即刻やめていただきたいです。
こうしてブログに書いた以上、私も有権者の一人として、今後の態度
見てますよぉ~♪
一方、元首相の碁盤の目作戦で包囲され、元の党での立場を失った悪人
面の方々は、一時は断念した新党結成。やたーっ!名前は「国民新党」
だそうです。「悪党」じゃないんですね。少し残念。基本姿勢は「国民の声
を聞く」「国民の命を守る」「あたたかい政治を行う」など、だそうです。何と
曖昧な。。「あたたかい政治」って意味わからないし、誰に対して「あたた
かい」のか。立場を失った自分たちに対してなら、意味ないので却下。
そして、「国民」って、誰なんだろう。自分たちの支持者を「国民」とする
なら、これも一般市民には関係ないので却下。っていうか、「国民の命を
守る」というからには、増税とかしないよね。食べられなくなったら、命
守ってませんから。でも、顔ぶれから見ると、海外派兵とかして「命を
守る」とする元首相と大して変わらない気もするのですが。
政治家を信用できなくなった今、結局両者とも曖昧で都合のいいその場
しのぎな事を言って、有権者をだまくらかそうとしているように見えて仕方
ありません。他の党でも、決定打を欠いているように見えるし。。この先
誰か世の中変えてくれる政治家がでるのか、それとも現在の政治家たち
がやり方を変えて世直しするのか、先は見えませんが非常に楽しみです。
↓やはり、どう見ても悪人面だ。下のムネオさんも地域新党結成らしい。ムネムネ会はどうなったかな~?

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記事本文
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あきべえ by pukku_4649 | 2005-08-17 22:57 | へんてこnews大集合
7月12日~15日、祖母宅へ
お盆明け初めての投稿。今日までお休みの会社が羨まぴ~。

7月12日夜の夜行バスで父方母方両方の祖母の家に行って、昨日帰
ってきました。うちの会社はカレンダー通りの日程なのですが、世間では
この時期に休みが集中している為、一ヶ月前にバスの切符を買おうとした
ところ、東京発の同日分は全て終了しており、初の新宿発夜行バスでの
移動。まぁ、割チケが使えないこの時期、新宿発の方が家から近いので
私としては楽なのですが、千葉の片田舎から出てくる母にとっては、慣れ
ない新宿初は、多少戸惑いがあるようでした。

10時初の夜行でしたので、9時過ぎに母とバス停にて待ち合わせ。
腹ごなしをしてから、バスに乗ろうとする目的から多少早い待ち合わせで
した。すぐに連絡がついたので、もう1時間もないのにバス停前の「老辺
餃子館」
に行き、ビールと餃子を注文し、夕食がまだな私だけチャーハン
も食べました。餃子はきれいな形をした別々の種類がせいろに入っていて4個いり950円とまぁまぁリーズナブルな価格。ビールが大きなグラスに入っているのには驚かされ感動しました。途中「ジャンジャンジャン。。」という音が聞こえて何事かと思ったら、「皇帝鍋」なるメニューを注文すると、鳴らしてくれるのだそうです。この店は中国の瀋陽に本店があるようです。初めて来たのですが、メニューも豊富で、色々と食べてみたいのでまた来ようと母と話していました。

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お腹も満たされ慌しくバスターミナルへと移動すると、程なくバスも現れ、
荷物を預けて乗り込みました。祖母の家に行く時はいつも行きは夜行
バス・帰り新幹線の行程なので、夜行バスにはすっかり慣れたものです。
オフシーズンであれば、「ドリーム&新幹線」使用ですが、お盆などハイ
シーズンでは使えないのが懐ちと痛し、といったところでしたが、仕方
ありません。いつもは窓際の席なので、夜景など見ながら乗っているの
ですが、今回はこの席は母に譲り私は中央席でしたので、すぐに眠って
しまいました。おかげですっかり熟睡してしまい、いつもなら途中のドライブ
インで必ずトイレ休憩に降りるのですが、今回は目が覚めることもなく
大阪駅直前で目覚めました。

到着後すぐに電車に乗って、まずは母方の祖母宅へ。関西は新快速が
早くて乗り心地もよく、長距離の移動が首都圏よりも楽ですね。それだけ
に、先頃のJR関西の事故には少なからずショックだったものです。
東京では電車遅れまくり(病人発生などで。)なので、関西の運転手さん
はもう少し気楽な気持ちでかつ、安全運転でお願いしたいものです。
そして、関東の「スイカ」は関西では「イコカ」。これも今更ながらのネタ
でしょう。

1時間半ほどで、祖母宅へ到着。なぜ、大阪で朝食もとらずに過密スケ
ジュールで来たかというと、祖母が早起きして朝食を用意してくれている
から。うちの祖母たちは二人とも90歳なのに、私よりしっかりと一人暮らし
しています。元気やなぁ~、見習わなくては。と思うのですが、面倒くさい
という気持ちが先にたってしまいます。祖母は裏庭で野菜まで作っている
というのに。。
朝食とともにビールを一杯勧めてくれるのも、毎度のことですがとても嬉
しいです。ホテルでいうなら「ウェルカムドリンク」といったところでしょう
か。朝からビールで乾杯なんて、つくづく飲兵衛だな~。とはいえ本当は
人の飲み過ぎを嫌う祖母。母はそんな祖母に隠れて大量に飲もうと、
あの手この手を使うのもいつもの事です。

13日は迎火(むかえび)。母の兄弟たちはみな他界しているので、この
日は母方の身内一同集まって、食事をするのが慣わしです。母は使い
勝手のよい千葉の自宅で全て料理をして持ち込んでいたので、13日の
朝に着いても、少しの手間で昼過ぎの一家集結に備える事ができました。
こういうところは、母の尊敬すべき一面なのですが、私は30歳を超えて
もこの長所をまねする事ができません。家族一のぐうたら者といえるで
しょう。私の役割は、「美味しい」といって食べる事に尽きます。その点で
は、誰にもひけを取らないと思います。

昼前後に次々と親戚が集まり始め、叔母が買い出しに行ってくださった
お刺身も届いたところで、宴の始まり。祖母の家は兵庫県の海辺の
魚や蛸で有名な場所にあるので、お刺身も極上です。今回は祖母の
卒寿と叔父の退職祝いも兼ねていたようです。母も来年退職。何だか
ゆっくりとみんな歳を重ねているのだなぁ。上の従兄弟たち二人も子持ち
で、同年代は結婚したし、年下の従兄弟たちも来年結婚。という話を聞い
ていると必ず私と妹にも矛先が向くのですが、今回妹は仕事の都合で
来られなかったので、結局私が「行かず後家」のように負け組みでいる
事に話は向けられるました。これに対してマンション購入の話題に巧みに
切り替える私。従兄弟からは「将来よく考えなさい」とたしなめられました。
来年から家賃払えるのかなぁ。。少し心配です。

母が用意した料理と叔母さんのお刺身が、かなりの量だった上、ビール
や梅酒、日本酒、私が先日の沖縄でもらって持ってきた泡盛など飲み物
も色々あって、すっかりお腹もぱんぱんになってしまいました。血は争え
ないようで、他の親戚たちも皆酒豪な一家。大量に飲み食いして、止め
のシュークリームでお腹一杯になった夕方頃、お開きとなったのでした。

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そして、後に残った食べ物を、これでもかと夕食に食べて一日目終了。
二日目は、これらの料理にプラス、母お手製の青椒肉絲などなど。これに
祖母の裏庭の野菜のサラダが毎回付いてくるのです。さらに祖母の祝い
に親戚が持ってきてくれたKFCのチキンもプラスされ、もうこれ以上食べ
きれない程の食べ物を毎食食べていました。
二日目昼には、近所のショッピングモールへ母とお出かけ。とりあえず
食事は売るほどあったので、食品売り場へは一切行かず、洋服屋さんや
鞄屋さんなどを見ていました。数々の魚屋が並ぶ有名な商店街ではお
土産を買いました。帰りがけにやっぱりビールが飲みたくなった母は
駅ビルのレストランでビールだけ注文。私も満腹なのでビールだけ頼ん
だけど、よかったのかなぁ。。
ついでですが、この地のダイエーが今月末で閉店、だそうで、母は祖母
にフライパンを買って行きました。私が幼い頃からあった店なので少し
寂しいです。閉店セールでほとんどの商品が2割引き~半額になって
いました。

食う寝る遊ぶな3日間の最終日、この日父方の祖母の家を経由して帰る
日だったので、朝食後10時には、荷物を纏めて母方の祖母の家を発ち
ました。祖母がタクシーを呼んでくれたので、楽々駅まで到着。駅近くの
いつも行く玉子焼屋さん「お好み焼き道場」で祖母と3人で少し早い昼食
を食べました。「玉子焼」といっても、普通のだし巻きではありません。
この地の名物です。この店は母が学生の時からあって、裏道にあるので
少しわかり辛いのですが、この地で一番のお気に入りです。

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食後、父方の祖母へのお土産など買って、来る時に乗った電車の反対
方面に乗り、2時間足らずで父方の祖母が住む町へ到着。自分で行く時
は使わないタクシーに乗って行きました。この町の路線バスは複雑で、
幼い時から毎年行っているのですが、未だに一人で観光などできないの
です。3日目の15日は、終戦記念日であるとともに旧盆のくぎりで、
タクシーの運転手は開口一句「お墓参りですか?」と聞かれました。
お寺が多いこの街では確かにお墓参りをする方々もこの時期多いのだと
思います。母が2日前になってからしか電話連絡しなかったにも係らず、
親戚一家も祖母宅に集まって下さって、お相手をしてくれました。
私たちが行くのに合わせてわざわざ、北野天満宮のあわ餅を買い求めて
出してくれました。おいしかったので、みんな一切れずつしか食べない中
私は4、5切れ食べました。あー、また食べてばかり。。

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私より10歳ほど年下の従姉妹は、暫く会わない間に来年大学卒業の
22歳になり、よく考えると私が中国から帰ってきた年齢なのです。
やはり、時の経つのはつくづく早いものですね~。
去年足を悪くして入院していた祖母も、今ではすっかり元気になっていた
ので安心しました。
2時間ほど祖母宅でゆっくりした後、叔父の車で市内にある親戚のお墓
まで送っていただき、急遽お墓参りをする事になりました。趣きあるお寺
の入り口を通って、祖母が用立ててくれた菊花を手向けて、水遣りなど
しました。

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その後、近くの駅まで送ってもらって、新幹線の駅まで出るとまた、母の
ビール癖が発病。締めくくりに、駅ビル伊勢丹の中にある「串の坊」にて最後(新幹線内を除く)のビールを一杯。もう満腹なのに、串焼きが美味しくて、4本ほど食べました。串焼き10本コースもあるようなので、また空腹時に母(スポンサー?)と行きたいです。

本当に食べてばかりのお盆だったな~。書いていて我ながら食欲に
背筋が凍りました。でも美味しかったから、満足です。たとえデブ道を
ひた走ろうとも。。

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帰りの新幹線にもスムーズに乗れて、10時ごろには自宅近くの駅に
到着。車内ではとても素敵な夕焼けだったのに、家の方の駅に着い
たら雷があまりにも凄かったので、走って帰りましたが、すごく怖かった。
助けを求めて同居人に電話したのですが、却下されてとても惨めな帰り
道。途中親切な近所の方が、傘を貸してくれたのが唯一の救いでした。
捨てる神あれば拾う神ありとはこのことか。捨てる神の同居人には、
余分なお小遣いなどやるものかと心に決めたのでした。
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あきべえ by pukku_4649 | 2005-08-17 01:10 | 日常生活の中で
目には目を。。地には根付かず?
今週半ばになりやっと仕事や生活が落ち着き、ニュースなどもゆっくり見る
ことができたので、気になる「郵政問題」をチェック。

事の発端は、小泉首相が心血を傾けてきた「郵政法案」否決に始まる。
<郵政法案>参院本会議で否決、衆院解散・総選挙へ

50件を超えるニュースへのTB件数からもわかる通り、今年の出来事
NO.1になるニュースでしょう。
自民党から、22名造反、8名ばっくれの結果、同法案否決けてーい。と
書いてあるけれど、反対に回ったのは37名とも書いてある。一体どっち?
これに怒った首相は、何度やっても無駄骨とばかりに、議会解散へ。
正直私は日頃の小泉元首相の横暴なやり方がヒトラー並、という見方に
否定はできないけれど、亀井さんたち反対派の顔を見ると、何だか裏で
汚い事をしているように見えるので、支持はできない。っていうか、こんな
に造反者が出るなんて、もはや党としてのまとまった意見なんて調整
できないだろうね。結局利権と得票数目当てに集結している俗集団かよっ
という感じです。

結果、題目通り衆院解散・総選挙になるのですが、ここでも小泉さん、
「白黒つけたぜ」(by ゼブラーマン)な事をしてくれています。
小池環境相が前向き意向 造反選挙区にくら替え

自民党きっての人気者を一番の裏切り者を蹴落とす為に、起用。まさに
「目には目を」といったハムラビ法典的やり方での復讐劇。
しかも、これに限らず「反対者37人全員を公認せず、非公認組の選挙区
すべてに対抗馬を擁立するよう党執行部に指示している。」というから
徹底抗戦の構えのようです。
小池百合子氏と小林興起氏。経歴を見るとどちらもカイロ大とペンシル
バニア大と、留学経験があり、またニュースキャスターと大学講師という
知的職業経験もある似た経歴を持つ二人。でも、顔からして、やっぱり
私なら小池氏に投票するかも。。やっぱイメージって大事ですね。しかし
「ワールドビジネスサテライト」でのキャスター時代をリアルタイムで知る
者としては、少しフクザツな心境だな~。
↓小池さんと小林さん。

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しかし、地方としては郵便局が民営化してもらっては困る地区もあるの
だと思います。復讐劇は、地方では徹底されず、中途半端な形で失速
する兆候も見られます。
9県連、造反15人を支援 党本部同調は3都道県
<自民党>郵政法案衆院採決で欠席・棄権の14人 公認へ

9県連造反、3県連支持、残り保留。地方県連をコントロールできない
のは納得です。今まで「先生」と慕ってきた議員さんを先の事も見えない
うちから手のひらを返したようにないがしろにできないのでしょう。
もしかしたら、状況逆転で、反対派が党を牛耳る可能性だってないわけ
ではないのですから。たまたま首相が今の党を支配しているだけで、
党の決定なんて状況によって右往左往する。まさに、昨今のまとまりを
失った政党を体現しているようです。
一方、14名のばっくれ組(1番目の記事では8名となっていたが?)は
党に支援してもらえるようです。様子見で自分の白黒つけてない「灰色
組」ともいえます。反対はダメで、ばっくれはセーフ?というのも私として
は、納得できないな~。まぁ、全部が全部成敗していたら、候補者を擁立
できない党の状況もわからなくはないのですが、この方々が当選したと
して反対派に回る可能性だってあるのです。賛成派で固めようとしても
結局は強い方に味方する風見鶏たちなので、あまり当てにできません。

小泉元首相自身は、自分の信念をまげて選挙区と比例の重複立候補を
するなど、表向きは神奈川県連会長の言う事を聞いたとのことだが、
保身の保険をかけているように思われ、改革の為のカムバックを狙って
いる模様。これで落選したら、面白いけど、多分大丈夫でしょう。
<小泉首相>小選挙区と比例ブロックで重複立候補へ
<衆院選>小泉首相の神奈川11区 選対本部長も決まらず

保険をかけても、不安要素は残っているようですね。竹内神奈川県議
には、以前の件でかなり遺恨を残されている様子。まるでアジア外交と
一緒ですね~。前首相ってば、自分の信念の為に余計な事をして恨ま
れる傾向にある方みたいです。少しは、自分の行為で他に与える影響を
考えた方がいいのでは?と日頃から思います。結構、思い込みの激しい
ほうなのではないかしら。妥協しないのはよい事ですが、それだけでは
無駄に敵を作るだけだと思いますよ。そんな中着々と準備を進めている
民主党。既に政党のまとまりに疑問を抱くようになった無党派層としては
どっちが政権を握るかなんて知った事ではないのですが、少しはましな
世の中にしてくれる候補を応援したいです。

民主党だけでなく、今は落ちぶれた(?)社民党も虎視眈々と復活の
チャンスを狙っているようです。
<衆院選>辻元氏に公認で出馬要請へ 社民党大阪府連

公的資金流用疑惑ではめられた悲劇の人、いよいよ復活か?当時私は
あの切り口の鋭さと明るいキャラは結構好きだったので、また表舞台に
戻ってきてほしいな~。社民党もあの頃は、土井さんを始め素敵な女性
が多かったのですが、今は見る影もなく衰退しています。別に支援して
いるわけではないのですが、政治も社会も暗~い先行きの中、あの頃の
ようなぴりからスパイス的な要素も、これからの衆院には必要な気が
します。土井・福島・辻本各氏のような女性の魅力も今の政治ニュース
では御無沙汰なので、復帰で世の中少しでも変わればよいなーと思い
ます。女性としても、応援したいです。

さて、今回の解散劇の元凶(?)である輩達は。。
<衆院選>自民造反組が新党断念 各自無所属で出馬へ

結局、無所属でやるのか~。新党は結成しないのか。ってことは、彼らは
自民党員籍のまま?なのでしょうか。党を我が物顔でコントロールしよう
とする元首相もどうかと思うのですが、その党にしがみつこうとしている
輩も、最終的にはどうなるのか楽しみです。まぁ、彼らが新党を結成
しても、魅力的なキャラに欠ける為「悪党」(by ハマコー)チックな党に
なりそうですけど。しかし、自民党の一時代を支えた議員たちが非公認
で自民党公認候補たちと戦う、まさに時代も変わったものですね。

さらに、小泉さんの奥の手が出たらしいです。数時間前のニュースから。
造反区は党本部直轄 自民、公認以外の応援禁止

言う事を聞かない地方県連にテコ入れ。使えない党本部は新しいものと
取り替えて、女性枠もつくって得票数ゲットを狙う。造反者応援反対令で
賛成派で固めた党をコントロール。これまた徹底抗戦の構えです。
さすが「信念の人」だな~。漲るやる気が伝わってくるよ。日々進化して
いる政局に、今後も目が離せませんね。


こんな、せからしい政治の世界とは無縁に、のどかなロボットが開発され
選手権にまで出るらしい。
<雑記帳>金魚すくいロボット「ポイポイ君」、選手権出場へ

奈良ののどかな山奥で、これまたのどかな金魚すくいロボ誕生。平和だ
なぁ~。頑張れ、小泉首相。頑張れ、ポイポイ君!

記事本文(長いよ~)
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あきべえ by pukku_4649 | 2005-08-11 22:23 | へんてこnews大集合
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